英語の発表では、やっぱり発音も大切

「英会話ではそれほど発音は気にする必要がないです」「日本人的発音でもOK」とかよく言われます。
でもそれは程度問題。あまりにひどいと相手の外国人は聞きづらいですし、最悪通じないことも。

まず最低限気をつけることは、単語の読み方を調べてから使うということ。

某企業でスピーチのテストをしたのですが、ある方が点数が悪くて再テストになりました。「どうして自分のスピーチの点数がそんなに悪かったのかわからない」とおっしゃりました。その方の原稿を声に出して読んでもらいながら一緒にチェックしました。

そうしたら、なんと単語の発音が全然違っているのです。

success (スセース・本当はサクセス)、achieve (アケーベ・本当はアチーヴ)などなど・・・。

僕も聞いていてさっぱりわからないところが出ると、たいていキーワードの単語の読み方が全然見当違いなんです。初心者によくあることなんですが、和英辞典を駆使していろいろ単語を調べ引っ張ってくる。でも発音にまで関心がむかないので、そのまま自己流に勝手気まま読み。通じません。それでは。

幕末には今のようにオーディオ装置はありませんので、けっこう怪しい単語の読み方が横行していたとか。
たとえば <サムタイムズ(sometimes>が<ソメチネス>と読まれたり。

現在なら電子辞書で発音機能もついているので、スピーチやプレゼンテーションで英作文する際には、かならず発音も確認するようにしましょう。発音記号もしっかり見て確認できればなお良いです。





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