スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通じないカタカナ英語・4つのパターン

カタカナ英語・4つのパターン

日本人が英語を話す場合、結局は自分の知っているカタカナ語の知識をそのまま使うことが多いと思います。ただそのままでは通じなかったり、誤解を招いたりするカタカナ語が多いので注意が必要です。日本人の使う問題となるカタカナ英語を分類すると、次の4つのパターンのどれかに当てはまると思います。 


<パターン1> 誤発音型・・・発音が違っていて通じないもの

例:チップ(心付け)、キャリア(仕事)、ラベル 

→詳しくはこちらへ

<パターン2> 短縮省略型 ・・・日本風に省略されてしまっているもの

デパート、ソフト(パソコンなどの)、アポイント

→詳しくはこちらへ

<パターン3> 勘違い型・・・意味・用法が誤解されて使われているもの

マンション、カリスマ、ホームページ

→詳しくはこちらへ

<パターン4> 和製英語型・・・日本人が勝手に作り出したニセ英語

レベルアップ、セールスポイント、コンセント(電源)

→詳しくはこちらへ

まずは、以上のパターンと傾向をつかみ、具体的な対策へつなげてゆきたいと思います。上記単語の例を見て、「これ違うの?」と思われた方。ぜひその好奇心を持ったまま、本編へお進み下さい。

一応4パターンに分類していますが、中には「カリスマ」のように、誤発音型と勘違い型の2つの間違いパターン両方に当てはまる「複合型」もあります。またブログでは、以上4つの誤りパターンに加え、「カタカナ語として誰でも知っているけど、意外と英会話で使いこなせてない単語」も加えて、一緒に学べるようにしています。「どこかで聞いたことがあるけど・・・」「なんとなく分かっているつもりだったけど、言われてみると意味はあやふやだなあ」というケースも少なくないですし、中には誤って違う意味で覚えてしまっているものもあるかもしれません。そういったものまで含めて、これを機会に、しっかり覚え直しましょう。
スポンサーサイト
プロフィール

Author:Tadster
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2プロフ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。