ルール(rule )で世界を「支配」

「規則」という意味の rule [rúːl] (ルール)。日本人なら誰でも知っていて発音も間違いないこの単語。(正確にはR音は要注意ですが)

でも動詞としても使いこなせてますか?

Someday he will rule the world.
(いつの日か、彼が世界を支配するだろう)

The judge ruled against ….
(裁判官は……に不利な判決を下した。)


ルームにはまだ「余地」がある

room [ruːm]

「部屋」という意味でおなじみの「ルーム」という単語ですが、「空間」「余地」「余裕」という意味もあります。 

There is no room for 〜
〜の余地はない 

また広々していることを roomy [形]といいます。

roomy cabin (広々とした船室)

レスポンドしないとレスポンスが悪くなる

response [rispɑ́ns] :[名詞] 返答、応答 

「レスポンスが悪いやつだなあ」などというときの「レスポンス」です。

respond で動詞。 「反応する」「応答する」といった意味です。

We have to respond to change.
我々は変化に対応しないといけない

range と「電子レンジ」

「電子レンジ」は英語では microwave oven、または縮めてmicrowave。「レンジ(range)」とは元々ガスコンロ(
kitchen stove)のことを指し、おそらく日本では単純にそれに「電子」をくっつけて命名したものと思われます。

【例文】
I heated up some curry in the microwave.
電子レンジでカレーを温めた

英語学習者にとって重要表現とはいえませんが、電子レンジが電磁波で分子レベルで暖めることから、「電子レンジで温める」という動詞にnuke (元々「核兵器で攻撃する」の意味)を使うこともあります。映画やドラマなどでは出くわすかもしれません。

Nuke it a bit to heat.
電子レンジに少しかけて暖める。

リアル(real)ー 発音は「本物」か?

『リアルゴールド』という清涼飲料や、「この人形、やけにリアルじゃない?」などといった感じでよく使われています。

形容詞で(本当の、現実の)に(~にする。~化する)という意味。 発音は [ríː(ə)l] または [rɪ́əl] なので、<リアル>ではなく<リール>または <リァル>に近い。 日本人が苦手な「R」音で始まりますが、rの前に小さく「ぅ」を入れ<ぅリール>とすると発音しやすいです。

語尾に -ly を付けると副詞の reallyになります。

I bought a lexus. (レクサス買ったよ)
Really? (ほんと?)

・・・といった感じのリアクションでお馴染みかもしれません。発音は<リアリー>でなく、<ぅリーリー>又は<ぅリィァリー>と発音したほうが決まります。

real の名詞形は、reality (リアリティ)。 例としては最近テレビではやりのリアリティ番組(reality show)。

ちなみに、real のあとに接尾辞 -ize がつくと realize 「実現する、実感する、はっきり理解する、自覚する」という意味の動詞になる。

I realized that today is Sunday. (今日は日曜日だと気がついた)
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